探偵王子のランク10。
何故メモを取っているかと問われれば、
いつ二次創作に手を付けても大丈夫にするためだ(笑)。
>自室…
>直斗は興味深そうに辺りを見回している…
直斗「なるほど…ここで毎日、寝起きしてるわけですね」
直斗「どうも、●●さんの趣味とは違う物が散見される…」
直斗「…仮住まい、だからかな」
直斗「テレビの位置からすると、“マヨナカテレビ”を見るのは…」
⇒そんなに興味ある?
直斗「そりゃそうです。●●さんの部屋ですから」
直斗「…あ、い、いえ…その…」
>直斗は顔を赤らめている…
直斗「あ、それより…すみません、急に押しかけることになっちゃって…」
直斗「え、ええと、今日は…あなたに渡したい物があったので…」
直斗「僕が…その、作ったんです」
直斗「これ、受け取ってください」
>探偵バッチを手に入れた
直斗「こんな工作、久しぶりにしましたよ」
直斗「実家に戻ってからなら、カメラと通信機能くらいは付けられたんですが…」
直斗「あ、でも光るんです! 僕のもお揃いで作っちゃいました」
直斗「……」
直斗「くだらないとか…子どもっぽいって、笑わないでくださいね…」
直斗「僕はいつしか、探偵が重荷になってた…」
直斗「“探偵の僕”にしか、意味が無いと思ったから…」
直斗「でもあなたが…男でも大人でもない僕に、いる意味を与えてくれた…」
直斗「●●さん…僕は、あなたといて…」
直斗「探偵で良かったなって思ったし…」
直斗「その…」
直斗「……」
直斗「ぼ、僕…僕が“僕”って言うの、おかしいですか…?」
⇒直斗の好きでいい
直斗「そ、そっか、良かった…」
直斗「あの…ありがとう。僕のまま、受け入れてくれて…」
直斗「立派じゃない、不完全な僕だけど…」
直斗「自分のこと、少しは好きになれそうだ…」
>直斗は優しく笑っている…
>弱さを受け入れ、乗り越えた強い意志が、新たな力を呼び覚ます…
>直斗のペルソナが新たな姿に生まれ変わった…!
>“スクナヒコナ”は“ヤマトタケル”へと転生した!
直斗「僕の中に…こんな可能性があったんですね…」
直斗「僕はずっと…見るべきものを見ていなかった。僕を想ってくれる人たちと、僕自身をです…」
直斗「探偵の、子どもの、女の…。そういう“僕”である前に、ひとりの…」
直斗「僕は…ただの僕です」
直斗「あなたと会えて良かった…」
>直斗から一生懸命な愛情が伝わってくる…
>直斗との固い絆を感じた…
直斗「ち、近いですね…」
直斗「……」
直斗「その…」
直斗「なんていうか…」
直斗「この気持ちの謎は、とっくに解けてるんですけど…」
直斗「……」
直斗「あなたが…好きなんです」
直斗「……」
>長い間、直斗と一緒に過ごした…
>……
>暗くなってきたので、直斗を家まで送った…
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>直斗「実家に戻ってからなら、カメラと通信機能くらいは付けられたんですが…」
「今は付けられない」と予防線を張った上で
実は既に盗聴器が仕込んであるフラグと見たがどうか(どうかじゃねえ)。
テーマ : ペルソナ4 - ジャンル : ゲーム